器用貧乏社長のDIY奮戦記

器用貧乏社長の「節約のため?」のDIY奮戦記です。

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電動バイク用Li-ion バッテリーパック自作  

バッテリーが劣化してきたので新しいバッテリーパックを入手することにしました。
バッテリーパックの購入も考えたのですが、電動化キットと同時に購入した2個のバッテリーパックの内一個の精度があまりよくなくてスイッチ部分のはんだ付けがいい加減で走行中に取れて止まってしまった上、半年で13個のセルの内2個が死んでしまいました。同じものを買うのは非常に勇気がいるし修理ができるようにした方が良いのではないかとの結論に至り自作することにしました。
バッテリー用スポットう溶接機
基本は、18650Li-ion電池を使用します。
ここで、大きな問題なのが日本国内ではLi-ion電池は正規のルートで入手するのは困難、危険だからってことらしいです。
中国から輸入しようと思ったのですがこれがまた難しい・・・偽物や容量の偽りが横行しているらしいです。
どうしようか悩んでいたところに楽天市場で中国製だが結構よさそうな物を発見。
18650Li-ion
1本130円激安!今は少し高いようですが・・・
今回は、48V20Aのバッテリーを作るので、2000mAの電池を130本使います。
5本のセットを13個直列につないでスポット溶接していきます。
バッテリー溶接
溶接しているところで悲劇が・・・
絶縁しながらやらないと危険かな~って思いながらも面倒くさいからいいかって感じでやっていたのですが案の定ショートさせてしまい溶接機が沈黙(~o~)
この溶接機、結構高いのに~(46,224円)相当へこみました。
結局、修理代が8,000円でした。
溶接機は、こちらで購入しました。http://www.yokodai.jp/
直ってきた後は、慎重に絶縁しながら溶接しました。
Li-ionバッテリーパック48V20A

Li-ionバッテリーは、爆発の危険があります。過充電過放電は厳禁です。
そこで、必要なのがBMS(Battery Management Systems)です。
BMS
これは、ebay.comで購入しました。
香港から一週間位で届きました。1個約4,000円。
Li-ionバッテリーパック48V20A
配線をはんだ付けして完成。
これを、2セット作りました。
48V10Aのパックが2個です。

  

Posted on 2015/11/21 Sat. 15:00 [edit]

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